Archive for アラフォーの生活

同年代はどうだろう

久しぶりに気分を変えようと、エクシオのお見合いパーティーに行ってみた。
会場に行ってみると、特に世代の限定はなかったはずなのに、なぜかほとんどアラフォー世代。
私としては、水を得た魚のような感覚で、すごく楽しかった。

周りは、年下男がいい!年下!年下!というけれど、実際楽しいのは、同年代かもしれない。
「これは知らないかな?」「それって何?」というのは、新鮮で面白いかも知れないが、
説明なしでも阿吽の呼吸で分かり合える関係というのが、やっぱり一番付き合っていて楽だ。

さらに近い地域出身だったりすると、これはもう兄弟のように分かり合える。
きっと友達としては最高・・・でも、付き合うとなるとどうなのかな。
もしかしたら、分かり合いすぎているだけに、自分の鏡を見ているように感じて、
ぶつかってしまうのかもしれない。

先日、いとこで同い年の女子の結婚式場選びに付き合って、あちこちの結婚式場を見て歩いた。
やっぱりいとこだから、すごく分かり合えるし、面白い。
親が兄弟だから、何も言わなくても分かる部分がすごく多い。
でも、これがもし、男女で、夫婦だったらどうなんだろう。
やっぱり同じように楽しいのだろうか。

年下には年下の良さがあるけど、年上にも年上の良さがある。
きっと同年代も同じなんだろうと思う。
付き合っていて気楽な分、時々ぶつかってしまう。
同年代なら、きっとそんな関係になるのだろう。

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アラフォー男子はダンディーに

アラフォーで疲れているのは、私だけではないみたい。
周りを草食男子で囲まれたアラサー女子も、空気を読むのに辟易。
告白はいうに及ばず、会いたいのか、会いたくないのか、
それさえもはっきりしない男性が多すぎるとのこと。
最近では、肉食系だったアラフォー男性まで、草食系の方がモテるとばかりに、
あいまいな態度をとり始める始末。

別れたいときは、ただ単に2回ほどメールを無視すればOK。
それ以上は絶対に追いかけてこない。
別れたい理由を聞かれることもない。
楽といえば楽だけど、単純にメールサーバーがダウンしていることもあるから、
ちゃんと確かめるぐらいのことはしてほしい。

仕方なくこちらからアクションを起こすと、大げさに肉食女子呼ばわり。
もういい加減、そんな弱いふりなんかやめて欲しい。
男は猛獣のごとく強いほうが、ずっと素敵なのに・・・。

そんなことを考えていたら、先日、かなり肉食系のアラフォー男性と、
お見合いパーティーで出会った。
「来週は、車を車検に出しているから、クルージングデートでもしない?」
と誘われた。
これはすごく新鮮だった。
積極的にデートに誘ってくれるだけでも、十分に魅力を感じる。

そしてデートのときがやってきた。
クルーザーのあるマリーナに表れたのは、アラフォー・・・というよりはアラフィー?
腰ではいた中途半端な丈のジーンズに、アディダスを重ね着。
アラハタ(20代)のような若々しすぎる格好が、かえってイタい。
アラフォーならアラフォーらしく、ダンディーな方がいい。

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気を使いすぎて疲弊ぎみ

アラフォーになると、なまじ良いものが分かるだけに、ちょっと辛いことがある。
美味しいものも、美味しいお酒も、質のいいブランド物も、少しなら経験している。
さらにいい男がどんなものかも知っているので、いざ付き合おうとすると、かなり難しくなってしまう。
こだわりのあることになればなるほど、適当なもので妥協することができない。

合コンやデートの席で、知識をひけらかすのは野暮だということも知っている。
だからひたすら気を使って聞き役。
アラサー男子の話す内容については、もう知っていることばかりだから、
聞いて欲しそうなことを、知らないフリをして、あえて聞いてあげるこの優しさ。

しかもみんなからモテようとしているのでもなく、
つまらない男にはモテなくても結構だと思っているから、ますます厄介。
結局、飲み会では気疲れして終わる。

それなのに、しょうもない男には「優しいし、聞き上手で、すごくいい人ですね!」なんて、
逆に好かれてしまったりする。
でも、どんなに格好良くても、気疲れしてまで一緒にいたいとは思わない。
本人は、その年代ではそれなりに人気のある男だから、私の反応が不思議らしい。
でも、こっちは勝手に値踏みしてしまってるんだから、仕方ない。
そんなこと、まさか誰にも言えるわけないし。
ツイッターに殴り書きして、やっと少しだけスッキリ。
もちろん非公開で。
人の反応をイチイチ気にするのも疲れるから。

お見合いバスでさえ、周囲の男性にも女性にも、過剰に気を使いすぎてしまう。
もう少し肩の力を抜いてもいいのかな。

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続・モテるアラフォーになろう

私は独身のアラフォー女子。
もう女子というのもおこがましい年頃ではあるけど、
たまに社会人サークルに参加したりして婚活している。

前回、モテるアラフォーになるために、人生を楽しもうと書いてはみたものの、
いろいろなところで迷惑をかけているアラフォー仲間を最近見かけたので、
自戒の意味もこめて書いておく。

アラフォーともなると、年下女性・年下男性とのみに行く機会も多くなる。
そのときに決して上から目線にはならないこと。
ヘンに年下ぶるというのではない。
自慢をしたり、説教をしたりしても、「アラフォーだから」と
文句を言われないのをいいことに、気持ちよくなってしまってはオシマイ、ということ。

最近のアラサー以下の若者文化には、「空気を読む」というものがある。
この人は、今、自慢をしたいのだな、と感じれば、その場は和やかに自慢させてくれる。
あたかも、はべらされたがごとく、振舞ってくれるアラサー男性も少なくない。
そんなときこそ、絶対にハメをはずさないことが肝心。

自慢話をして尊敬される時代は終わった。
さらには、周りを和ませ、気分良くさせることができるような人こそ、
本当の意味でモテるアラフォーといえるだろう。
人生を楽しむとは、自分だけが楽しむことではない。
周りを楽しませて初めて、自分が楽しめるのだ。

年をとったことで、偉くなったと勘違いしていては元も子もない。
アラサーにはない心の広さや器の大きさを兼ねそろえてこそ、
アラフォーにおける人生の醍醐味といえる。
もっとも一番気をつけるべきは、この私なのだが。

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モテるアラフォーになろう

バブル時代もちょっぴり知っていて、
今の不況との落差を、肌で感じているアラフォー世代。

ちょっとだけ貧富の差が激しくなりつつあるようでいて、
誰もが「人並み」に近づいているような気もする。
そのせいか、ウエディング業界でも、やたらと出来ちゃった婚率が増えていたり、
結婚年齢の高まりが体感されたりしていて、商品開発にまで影響している始末。
もはや世の中ではプロポーズなんてモノは存在してないんじゃないかと、
心配になってしまうこの頃。
こんな時代でも、選ばれるアラフォーとはどんなタイプ??

まずはエピキュリアン(快楽主義)であることらしい。
アラフォーになったら、趣味でも何でも楽しむ態度。、
人生は一度きり。

逆説的に考えてみるとしよう。
クラスメートで、すべてにネガティブで慎重でシニカルで、
真面目で根の暗い人がいたとする。
同性でも異性でも、「飲みに行こうよ!」なんて、間違っても誘わないと思う。
一緒に行ってもつまらないのは分かっているから。

だから、アラフォーになったらまずは、
一緒に遊んでおもしろそうじゃないといけないってこと。
前述の極端な同僚はともかく、少なくとも呑み行って騒げそうなアラフォーに。
つまり多少なりとも快楽主義的な、要素は欲しいところ。
肉体的じゃなくても精神的で十分だから、
先人エピキュロスに学び、心の快楽を求めるスタンスを、
ジャンルはなんであれ持っていることが、
モテるアラフォー、必要とされるアラフォーになれるコツだと思う。

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増えるアラフォー独身仲間

「結婚できない・・・」
と嘆くアラフォー仲間が周りに増えている。
というのも、私がアラフォーのチャットで仲間を増やしているからで・・・。

アラフォーのチャットで知り合ったサツキさんはは今年39。
某有名大学卒業後に大手商社に入社。
配属は丸の内、所属は法人営業。
アラフォーとはいえエリートコースを歩むキャリアウーマン。
見た目だって悪くない。(ライブチャットで確認済み)

実は3年程前から結婚を意識して婚活をしているのだそうな。
でも結婚したいという相手が見つからない。
その間に付き合った男性もいるそうだが、お互い結婚まで踏み切れず別れる事に。

私とてアラフォー。
彼女に何もしてやれることはない。
自分の非力さを嘆きつつ、ライブチャットで深夜まで飲み明かしたのだった。

アラフォーで長年付き合ってるけど、結婚しないケースは多い。
そのうちに普通の夫婦のように、いろいろあって別れちゃったり。
経済的な理由でプロポーズしない男性が増えているのも、結婚できない女性が増えた一因。

でも、時代に合わせて人の考え方、生き方は変わるもの。
アラフォーといえども、女性も男性からのアプローチを待つだけではなく、
自分からも動かないと、結婚は難しいのかも。

もう少し慣れているアラフォーなら、男性が上手く告白できるように誘導するとか。
それが出来れば、とっくに結婚しているか。

アラフォーともなれば、人に依存しなくても自分の人生設計がちゃんと出来ている人が多い。
それでも、人恋しくなるのがクリスマスなのかも。

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アラフォーの趣味②

1人のお出かけが苦手で、休日ニートになってしまう
アラフォーさんたちへ

という正解だけど失礼だろというキャッチフレーズを見つけたので見てみた。
また、独身アラフォーたちの集う趣味サークルや習い事系のサイトだった。
本当に最近多いんだな、そんなにアラフォーは趣味を持たないとダメなのか?

調べてみると、前回いくつか例を出したにも関わらず、まだあった。
しかもそれはまた意外なものだった。
例を出すと、、、

緑内障ファイティングクラブ
視野が欠けて、かなり進行しないと病気であることが分からないという病気で、アラフォーに多い症状で
本人または家族が緑内障を患ってる人間の集う会らしい。

・・・これが何故趣味サークル系のサイトに載っているのか、理解しかねるのは私だけだろうか。

大人の粋な社交場
名刺交換会でもなく、出会い系でもなく、老若男女、既婚者、未婚者、問わず、「大人」が集まって、楽しめる「社交場」
単なる「飲み会」や「オフ会」に留まらず、「粋」な時間を一緒に過ごせる場所らしい。

皆で着物を着て歌舞伎を観にいったり、落語を聴いたり、ソムリエのワインにまつわる逸話を聞きながらテイスティングしたり
素敵な音楽を聴きながら美味しいお食事とお酒を楽しんだり・・と色々尽くしのようだ。

パーティーアクセサリーやドレスではなく着物を着て歌舞伎というのがアラフォー女性の奥ゆかしさを思わせるが、婚活ではないらしいのでそういうことが目的ではないのだろう。

だがしかし
趣味サークルのHPにも、アラフォー合コン婚カツという欄が沢山あるのは否めない。

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アラフォー 趣味

アラフォーになったら始めてみたいことなるものを発見し、閲覧してみた

いくつかあったが、その中でも目を引くものをちょっと紹介しようと思う。

例えば・・・こんなサークル募集↓

・独身、バツイチのシングルという男性限定のサークル。既婚者は参加できないらしい。30歳以上参加OK。・・・何が目的の集まりなんだろうか。

・ディスコで踊ろうサークル。ジュリアナ世代が集って若い頃を思い出そう。・・・確かに世代っちゃ世代だが、クラブではなくディスコというのが歳を感じるなぁ。

・中島みゆきを語ろう。中島みゆきが大好きで聞いたり歌ったり~語り合ったり~したい方たちのコミュ。・・・これはアラフォーが参加者である必要があるのか?

・40代的おしゃれ研究部。おばさんファッションはまだ勘弁。だけど若作りは痛々しい。だからこそ40代らしいお洒落を勉強しましょう。・・・おばさんでもないけど若くもないってことか?その境目がよくわからん。

あとは習字教室やらお料理教室やらと、やはり婚活、出会い系のサークルがほとんどでしたね。しかし、どれも濃すぎて自分には付いていけそうもないです。

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アラフォー同盟

私はアラフォーだけど結婚をしていない。

だからといって結婚をしたくないわけでもない。
成行きにまかせて生きてきたら結婚してないという
状態に。
やはりアラフォーだと婚活が必要なのかも
しれない。

やはり周りの同世代は、結婚しているほうが
たしかに多い。
前まで結婚は?など聞かれてもいたが最近では
気を使ってくれているのか、もう言われない。

確かに、この年くらいになると出会いも少なく
徐々に結婚出来るであろう確立も減っていくのが
ヒシヒシ伝わる。
ヒシヒシ伝わっても困ったものだが。

そんな私に以前友人が社会人サークルを紹介してくれた。

社会人サークルとは趣味とかの集まりのサークルだ。
そのままのような気もするが、学生のサークルの
社会人版というだけである。

そんなに出会いもない私に、友人が心配してくれたのであろう。
周りもアラフォー。
独身既婚色々いるがとりあえず友達が増えるということで
入っている。
アラフォー言えども、交友関係が増えるのはなかなか
楽しいものである。

アラフォーばかりなので独身仲間は自虐ネタで話を持っていったり
独身でもいいではないかって、逆に開き直る人のほうが多い。
友達は心配して今の集まりにさそってくれたのだが、
逆に開き直り同盟になってしまっている。
楽しいからいいのであるが。

同じような仲間がいるとその状態でもいい感じがしてくる。
アラフォー開き直り同盟にはいっていて、私はこの先結婚をするのだろうか。
不安になりつつもあまり考えず。

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自分とアラフォー

この前アラフォーで調べてみたら
40代前後の女性をアラフォーという意味だったけど
どうも私のような独身女性に光が当てられる
言葉らしい。

ちがう、仕事をこなす40代前後らしい
「アラフォー」
調べてみると結構奥深い言葉だった。

昔40代というとオバサンという感じだったけど
今ではそうそこまで思わないのは、このアラフォーという
言葉が出来てきたからじゃないかとも思う。

10代から見れば20代も30代も40代も十分オバサンだろうけど。
でも格好のいいアラフォーを見ていると
捨てたものじゃないなと思う。
50代でも若い人もいるし。

なんかこういうことを書いていると自分への励ましみたいになってきた。
きっと自分への励ましだろう。
やっぱりアラフォーが自分に入るという現実を
まだ受け止めたくない事実があったりするのだろう。

でもなるようになると思ってることもある。
この年まで一人で仕事をしてきたのだから
一応生活はしていける。
結構これはこれで自由と思ったりするんだけど
どうも世間さまは、ちょっと冷たい。

私みたいに、どっちでもいいと思ってたらこういう感じになった
じゃなく
自分の意思で結婚もしないで一人という人もいるだろう。
そういう人も、やっぱり世間さまのちょっぴりの冷たさが
気にしたくないのに気になるだろう

アラフォーでひとり者。
仕事も認め、結婚もしない自由を選べるようになったという
世の中になったのだから
この冷たい態度をもうちょっとなんとかしてほしいと思う
アラフォーのつぶやきでした。

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